元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が24日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。自身の全日本女子プロレス入門時の親族の反応について赤裸々に明かす一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーで大学生の「就活疲れ」と親をはじめ、親族の干渉の仕方についての記事が紹介されるとMCの垣花正が「北斗さんは女子プロレスというジャンルに行きたいって時は反対されたんですか?」と問いかけ。

 「もちろん」と即答した北斗は「まず履歴書を出してって言う時に未成年だから承諾書がいるじゃない? その時に亡くなったおじいさんが怒って、ぶっとばされたくらい」と全女のオーディションに合格して入門する際を回顧。

 「その時に言われた言葉が…。これ言っていい言葉なのかしら? 『あんなものはストリップだ!』って言われて」とキツい言葉を投げかけられたことを明かすと「(リングコスチュームが)裸に近くて、女性が髪の毛引っ張って、ぶったり蹴ったりして。『見世物だ』ってすごく言われて。高校中退してまで行くっていうんでね…。(そういう)時代でしたよね」と続けた。

 垣花に「そのオーディションには何人から合格した?」と聞かれると「3500人の応募からフジテレビ(での審査)に行けたのが700人かな。最終的に受かったのが10人だったんだけど」と北斗。

 「その時って、すごいクラッシュ・ギャルズ人気だったりすごかったから、たくさんの取材の方が来て。実は(自分を)殴ったおじいさんが会場まで来てたのよ、母親と。受かった姿を見たら、じいさん、コロッと変わって『すげーな、すげーな』って。

『おい、おい、じいさん、殴っただろ?』って思ったけど、喜んでたね」と振り返っていた。

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