フランス・パリからイタリア・ミラノに移住した元フジテレビ中村江里子アナウンサーが、過去の写真を披露し話題を呼んでいる。

 中村アナは日本時間25日までに自身のインスタグラムを更新。

「懐かしい写真達」と書き出し、「2004年長女、2007年長男、2010年次女出産した時」と、3枚のショットをアップした。「それぞれ、今だから笑えるエピソード満載の出産で友人とか特に次女出産時の話は『ごめん、笑っちゃいけないけどおかし過ぎる』とお腹抱えて笑っています だから、出産後、別室で検診したりしてパジャマも着せて頂き私の元に戻ってきた次女を、謎に?裸の私が抱いております コントのようなドタバタでジュエリーも付けたままでしたし」と当時の様子を明かした。

 続けて、「先日、日仏ミックスの20代の男性の投稿を見た時、ハッとすることがありました。私達のまわりには日仏だけでなく、両親の国籍の違う子供達が多くいます。生活の場が父親の国、または母親の国、あるいは全く違う国…どこで育つかで、環境で学び方、感じ方、様々な事が変わります。文章にするととてもとても長くなってしまうので避けますが…この男性が今、フランスから出て日本に住み、日本を再発見して日本人であることに誇りを持っている姿が、全く知らない方ですが母親のような気持ちで嬉(うれ)しくなってしまいました」と明かし、「子供達とも2つの文化を生まれながらに持っていることについて話してきました。また今、違う環境で生きている彼らに何を感じているのか?ゆっくり話してみたくなりました」と心境をつづり、「#日仏 #懐かしい写真」とハッシュタグを添えた。

 この投稿にファンからは「いつまでも知性的で美しく、本当に憧れの女性です」「え、、、え?…え!?…めちゃくちゃキレイ」「変わらない美しさ」などの声が寄せられている。

 中村アナは1999年にフジを退社し、2001年9月に実業家のシャルル・エドワード・バルトさんと結婚し、3児の母に。昨年8月にSNSで「9月から1年、夫、次女そしてわたしの3人はミラノの住人になります!!」と報告した。

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