乃木坂46の梅澤美波(27)が24日、都内で行われたMBS・TBS系ドラマ「失恋カルタ」(31日深夜放送)の完成披露トークイベントに、トリプル主演する西垣匠(26)、加藤小夏(26)と出席した。

 乃木坂46のキャプテンを務める梅澤は、グループ41枚目となるシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」(4月8日発売)の活動をもって卒業を発表しており、5月21日が卒業コンサート(東京ドーム)になる。

現役の乃木坂46として最後のドラマ出演になるが「クランクインの時から3人で過ごすのが楽しかった」と、同世代で初共演の西垣や加藤との共演を喜んだ。

 同ドラマは、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が朗読会で読むテキストとして書いた「カルタの句」が原案。梅澤は最初に原案を読んだ時を振り返り「素敵な言葉たちが並んでいた。カルタの可能性は無限大なので楽しみだった」。永遠に終わらない恋である結婚を夢見る役柄について「私も仕事は真面目に頑張るけど、仲がいい人といる時はイジられキャラ。近しい部分を感じた」と自身を重ね合わせた。

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