◆センバツ第6日 ▽2回戦 滋賀学園4―5八戸学院光星(24日・甲子園)
八戸学院光星(青森)が終盤に1点を勝ち越し、準優勝した12年春以来となる8強入りをつかんだ。
一打同点のピンチを、エースが封じきった。
DH制の恩恵もあった。初戦は「4番・投手」で出場し、延長10回を一人で投げ抜いて投打でフル回転。中4日で迎えたこの日は、仲井宗基監督(55)が「激戦だったので」とメンタル面の披露を考慮して「4番・DH」で先発した。6回からの救援登板を想定し、守備時にブルペン投球などに集中。想定より早い5回に出番が来たが、「昨年の秋は左翼から投手に行ったが、今日はベンチからブルペン、そこからマウンドだった。心の余裕と気持ちの面でメリットが大きい」と準備は万全。残り5イニングを2失点に抑えて勝利に導いた。
球数は73球と余力を残し、27日の準々決勝では中京大中京と激突する。「次は自分が先発で投げる気持ちで調整します」。










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