元フランス代表MFのジネディーヌ・ジダン氏(53)が、今夏の北中米W杯後にフランス代表監督へ就任することにフランスサッカー連盟(FFF)と口頭で合意したと23日、ESPNが報じた。

 記事によると、2012年から14年間代表を率いるディディエ・デシャン監督(57)の本大会後の退任は既定路線だという。

ジダン氏は選手として1998年W杯フランス大会で母国を初優勝に導き、ユベントス(イタリア)、Rマドリード(スペイン)などで司令塔として活躍した。監督としては、Rマドリードで欧州CLで17―18年季まで3連覇の偉業を達成した。同局は「21年にRマドリードで2度目の任期を終えたジダン氏は当初の予想よりも長く待たなければならなかったが、W杯後に正式にフランス代表監督に就任する」と断定した。

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