プロ野球は27日にセ・パ同時開幕する。スポーツ報知評論家陣が毎年恒例の順位予想を行い、掛布雅之氏は阪神、日本ハムの優勝と予想した。
【セ・リーグ】
投打の総合力で阪神が一つ抜けている。大きなアクシデントがなければ連覇の可能性が高い。中日は球場が狭くなり、新外国人のサノーの長打力がはまれば、昨季も勝ち越している阪神を追う1番手になる。巨人は岡本の抜けた穴は大きいが、投手力は高くAクラスは狙える。DeNAは24年の日本一を支えた主力が抜け、投打にスケールが小さくなった。広島、ヤクルトは戦力的な上積みが少ない。
【パ・リーグ】
日本ハム・新庄監督の打倒・ソフトバンクへの集大成となる熱い思いを買いたい。やはり2年連続最多勝の有原のプラスとマイナスは大きく、負担の減る伊藤、北山がさらに力を発揮しそう。ソフトバンクは主力野手の高齢化が気がかり。オリックスは実績のある選手が多く、波に乗れば2強に食らいつく存在になる。下位に置いた3チームは戦力的にプラスアルファがないとAクラス入りは厳しい。










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