「ももいろクローバーZ」の高城れにが24日放送のテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団 春SP」(午後6時25分)に出演。自身出品の「お宝」の超高額鑑定に大興奮した。

 この日の特番では「平成生まれのスター お宝鑑定大会」と題し、芸能界の若手スターたちが自慢のお宝を披露し、鑑定を仰いだ。

 「今回のお宝は私のご先祖様の思いも引き継いだお宝なので絶対、結果を出したいと思っております」と気合たっぷりの高城。

 鑑定依頼したのはスイスの超高級ブランド「パテック・フィリップ」の腕時計。亡き曽祖父が遺したもので現在は金庫に保管しているという逸品について「(曽祖父が)知り合いに200万円、お金を貸したんです。(相手が)『借金のカタとしてこれを預かってくれ』というので(預かった)。今もあるというのは借金も返ってきてないってことですし、ひいおばあちゃんとかは『バカじゃないの?!』みたいに激怒してました。もしかしたら、ひいおじいちゃんはだまされてたんじゃないか?って代々、家族で受け継がれていっているエピソードです」と説明した高城。

 問題の時計について「ギラッギラだなって。今の時代、私が受け継いでもつけられはしない」と話した高城の本人評価額は「200万円」だったが、鑑定人の評価は、それを大きく上回る「350万円」。

 その瞬間、「キャー、やったー! ひいおじいちゃ~ん!」と絶叫した高城。鑑定人の「パテック・フィリップで間違いないです。1970年代後半のドレスウォッチでケース、ブレスレットともに18金のホワイトゴールド。

ベゼルもバケットダイヤと言いまして50個以上ついてます。ダイヤを止めている爪もバランスがとれていて、ほとんど同じサイズで同じデザインと見事な職人技です。文字盤の周りにもダイヤが埋め込まれていて、特にロイヤルブルーの文字盤は非常に珍しくて数が少ない。コンディションも非常に良くて未使用に近い」という高評価の理由をうなづきながら聞くと「本当に予想外過ぎて。ただただ、今、ビックリしてるんですけど…」と心底、驚いていた。

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