女優の森公美子が24日、東京・明治座で元宝塚トップスターで女優の彩風咲奈とダブル主演するミュージカル「天使にラブ・ソングを~シアター・アクト~」(25~4月21日、5月に大阪他で上演)の公開リハーサル前に囲み取材を行った。

 森はこの役を貫禄十分に演じ、今回で6回目だが、明治座は初めて。

「前回でこの役は終わり、と思っていたが、明治座と聞き、出演を決めた。ここはお弁当、サンドイッチが最高。のぼり旗が立つのもうれしいけれど、私は両国(相撲の国技館)と間違われないかしら」と自虐的な突っ込み。芝居に関しては「今回の稽古では全体を通す回数が少なかったので久々にこわい。予定調和になることなく、新鮮な気持ちで役を演じたい」と話した。なお東京公演中に上演回数300回を迎える。

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