◆オープン戦 カブス―ヤンキース(24日・米アリゾナ州メサ=スローンパーク)

 一昨年のサイ・ヤング賞投手ながら昨年、右肘のトミー・ジョン手術を受けたヤンキースのゲリット・コール投手(35)が敵地のカブスとのオープン戦に先発。まだリハビリ登板の途中として、1回2/3、26球を投げブレグマンにソロ本塁打を浴びた1安打1失点で交代した。

 約1年前にトミー・ジョン手術を受けたばかりもあって、米情報ネットのジャージー・コムによるとブーン監督は「今のところ、コールの復帰時期は5月中旬か6月頃。今後数週間の状況を見ながら、本格的な調整を始める時期を決める」としている。コールがヤンキースの先発ローテーションに加わるまでにはまだ数週間かかりそうだ。

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