日本相撲協会は25日、エディオンアリーナ大阪で夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開いた。

 新十両に青森・十和田市出身の大花竜(立浪)が昇進した。

青森・三本木農高(現三本木農恵拓高)から近大に進み、2024年夏場所に三段目最下位格付け出しで初土俵を踏んだ。先場所は西幕下2枚目で6勝を挙げていた。

 再十両は栃大海(春日野)、白鷹山(高田川)、炎鵬(伊勢ケ浜)の3人。栃大海、白鷹山は1場所での返り咲き。炎鵬は脊髄損傷による7場所連続休場を経て序ノ口から再起し、3年ぶりの関取復帰となった。

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