ジャーナリストの安藤優子さん(67)が、4月から新たな大学で講義を担当することを明かした。

 25日にインスタグラムを更新し、「昨日はこの4月から教鞭(きょうべん)を執らせていただく、法政大学へ。

今回のご縁を繋(つな)いでいただいた、キャリアデザイン学部教授の田中研之輔先生と、田中先生のゼミ生で私の講義を受講してくれ、しかも講義のサポートもしてくれる頼もしい学生さんと、講義に使う教室や入校の段取りなど細かいご説明をしていただきました」と報告。

 「私はキャリアデザイン学部で、多文化社会論を担当します」と明かし、「椙山女学園大学での貴重な経験や出会いを糧に、さらなる精進をして、後輩に伝えたいことをしっかり講義に活かして行きたいと思います。みなさまもどうぞ見守ってくださいませ!」と意気込んだ。

 「本日はトレーニングとデスクワークの日。大学の講義の準備も進めていかなくては!ちょっと曇りがちの東京、花曇りてすが、桜は着実に花を咲かせてきています。どうぞみなさまも春のときめきを存分に感じられる一日でありますように!」と呼びかけ、「#法政大学キャリアデザイン学部」とタグを添えた。

 安藤さんは2023年から愛知・椙山女学園大の客員教授を務め、比較文化論などを講義していた。SNS上には「私も法政で講義受けたい」「法政ですか ますますご活躍ですね」「新しい大学でのお仕事、頑張って下さい」などの声が寄せられている。

 

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