◆米大リーグオープン戦 ドジャース―エンゼルス(24日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、オープン戦最終戦の本拠地・エンゼルス戦に「1番・投手」でスタメン出場し、投げては5回途中で86球を投げて4安打3失点ながら11三振の奪三振ショーを見せ、打っても2打数1安打で3試合連続安打をマークした。
「投手・大谷」は圧巻だった。
この日は初回からエンジン全開で先頭のネト、トラウトから2者連続三振。2回無死一、二塁からはイニングをまたいで圧巻の6者連続三振を奪った。4回も無死一塁から3者連続三振。5回は先頭から3者連続安打を浴びて降板し、その後の投手が走者を返したため、失点は「3」が記録されたが、4回3分の0で12個のアウトを奪ったが、11個が三振という奪三振ショーだった。オープン戦は2登板で防御率3・24。3年ぶりの開幕ローテ入りへ順調な調整をした。
打っては4回先頭の2打席目に右前安打。3試合連続安打となった。オープン戦は5試合の出場で本塁打こそ出なかったが、打率は3割8厘で、OPSは・819。オープン戦こそ23年以来3年ぶりにノーアーチに終わったが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では3本塁打を放っており、打撃の状態も決して悪くはない。
26日(同27日)の本拠地でのダイヤモンドバックスとの開幕戦からは打者として出場し、チームの5試合目となる31日(同4月1日)の本拠地・ガーディアンズ戦で初先発となる見込みだ。開幕から投打の二刀流で挑むのは23年以来3年ぶり。新たな伝説を作るための準備は投打で整った。










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