日本相撲協会は25日、エディオンアリーナ大阪で日本相撲協会の夏場所(5月10日初日・両国国技館)番付編成会議と臨時理事会を開き、春場所で3度目の優勝を果たした関脇・霧島(音羽山)の大関昇進を決めた。12場所ぶりの返り咲きとなる。

 八角理事長(元横綱・北勝海)は協会を通じ「けがで稽古が十分にできない時期もあり、苦しい思いや壁にぶつかる事もあったと思うが、それでも腐らずに続けてきた事でその壁を乗り越える事ができた。これまでやってきた努力が結果につながったと思う。大変評価出来る」とコメント。今後に向け「これからさらに上の番付を目指して、日々稽古に精進してほしい」と期待を寄せた。

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