◆センバツ第7日 ▽2回戦 日本文理―花咲徳栄(25日・甲子園

 高知農に勝ち、15年ぶりの初戦突破を果たした日本文理は、2006年以来の春8強入りを懸けて花咲徳栄と対戦する。

 先発は1回戦で奪三振は4ながら7回4安打1失点(自責0)と好投した染谷崇史(3年)が2戦続けて務める。

試合前に取材対応した鈴木崇監督は「カウントを悪くしないで(相手に)打ってもらう。そういう気持ちで投げてほしい」と、エース右腕の持ち味発揮に期待した。

 なお、新潟県勢は都道府県別で唯一、本塁打が出ていない。“1号”が出るかも注目される。

編集部おすすめ