なにわ男子大橋和也、timeleszの寺西拓人が25日、東京・有明で4月25日に開場する新劇場「EX THEATER ARIAKE」のオープニングラインナップ発表に出席した。

 27日に開業する複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」内の新劇場。

大橋と寺西は、劇場のこけら落としとなる舞台「AmberS ―アンバース―」(4月25日~5月24日)にダブル主演する。

 大橋は、家族のために酒場を切り盛りする青年・イヴル役。こけら落とし主演の大役を務めることから「めちゃくちゃ緊張している」と率直に告白。一方の寺西は、謎多き流しのピアニスト・アラン役で「とても順調です。順調すぎて怖いくらい」とリラックスした表情で明かした。

 本作は、NEWSの加藤シゲアキがクリエイティブプロデューサー・原作・脚本を担当している。大橋は「加藤君が思い描く世界観に近づきたいし、『こういう世界観考えてなかった!』というところまで行き着けるように頑張ります」と意気込んだ。

 会見には、7作品のスタッフ・キャストが集結しクロストーク。6月から上演の劇団☆新感線「アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」を代表して登壇した古田新太は、同劇場の開業に期待を寄せ「大橋がちゃんとやれば大丈夫だと思う。テラ君(寺西)は心配してないんですけど」とにやり。大橋は「ちゃんとやってますよ!!」とマイクを通さずに地声でつっこんでいた。

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