阪神は25日、才木浩人投手が犯罪や事故の被害者に対して相談・支援活動を行っている民間団体「認定NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター」および「公益社団法人ひょうご被害者支援センター」に計200万円(各100万円)を寄付したと発表した。

 才木は取材に応じ、「一人の社会人というか、人として何かそういうのができたらいいなとは思っている。

他にも色々計画しながらやっているので、短期的じゃなく長期的に見てやれたらいいなと思っています」と思いを口にした。

 この日は、27日の巨人戦(東京D)から開幕するシーズンに向けて、甲子園の室内練習場でキャッチボールなどを行った。「とりあえずいい姿見せれるようにしたいなと思いますし、開幕っていうところで、阪神ファンの方々もすごく楽しみにしていると思う」と意気込んだ。

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