◆センバツ第7日 ▽2回戦 専大松戸―九州国際大付(25日・甲子園

 九州国際大付は2回戦でベテランの持丸修一監督(77)率いる専大松戸と戦う。

 九州国際大付・楠城祐介監督(42)は試合前に取材に応じ「ミスはあるでしょうからカバーリングが一番大事かな」。

神戸国際大付との1回戦では11安打を放ち「打てるときもあれば打てないときもあると僕自身そういう考え。うまくかみ合ってくれればいいなと思ってます」と打線のつながりに期待していた。

 専大松戸に勝利すれば、11年(準優勝)、22年(ベスト8)に次ぎ3度目のセンバツ8強入り。楠城監督の父・徹氏(前九州国際大付監督)は甲子園で監督通算6勝5敗。白星となれば父の最高成績、ベスト8に並ぶ。

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