◆センバツ第7日 ▽2回戦 智弁学園2―1神村学園=延長10回タイブレーク(25日・甲子園)
智弁学園・逢坂悠誠一塁手(2年)が0―1の8回1死三塁で同点の中犠飛を放った。7回まで再三の好機を逃してきたが「何度もチャンスで点が入らなかった。
父の優友さんも智弁学園の三塁手として2001年春夏の甲子園に出場し、適時打も放った。幼少期から父が聖地で活躍する映像を見て育った息子。希望の進学先は一択だった。甲子園で2勝した“大先輩”からは「俺は甲子園で勝ったんだから、まだ上から物を言うなよ」と言われてきた。父に負けじと打点を挙げ、肩を並べる2勝目。それでも「お父さんに負けたくない。『超えた』としっかり言いたいです。次の試合もチャンスで回ってきたら、しっかり打てるように」とすぐに次戦を見据えた。
6回に甲子園初安打も放ったが、4回と10回のチャンスでは凡退。2年で強豪の4番を務める男は「きょうは役割を果たしていないです。どんなチャンスでも、いつでも打てるような打者になりたい」と、さらに気を引き締めた。










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