4月スタートの堤真一主演のTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜・午後9時)の挿入歌にLittle Glee Monsterの最新曲「一輪」が決定した。

 Little Glee 挿入歌に決まった「一輪」は、ドラマの世界観に寄り添うように制作されたバラードナンバー。

“人とぶつかりあうこと”、“人と向き合うこと”、“ひとりで生きてるだけじゃ気づけないこと”といった、生きていくうえで全ての人が向き合うことになる人間愛をテーマにした歌詞と、心に響くメロディが印象的な一曲で、物語の重要なシーンを彩り、登場人物の感情をより深く引き立てる。

 Little Glee Monsterは2017年放送の日曜劇場「陸王」で劇中歌を担当しており、およそ9年ぶりに日曜劇場に華を添える。先日解禁された、Official髭男dismが手掛ける主題歌「スターダスト」とあわせて注目だ。

◆Little Glee Monsterのコメント

「挿入歌『一輪』という楽曲には、私たちリトグリのできる限り全力の歌とありったけの愛を詰め込みました。『GIFT』という物語に花を添えられたら嬉しいです! そして、この楽曲が聴いてくださる皆さまの宝物のようなギフトになりますように。ドラマの放送がとても楽しみです!みなさんと一緒に楽しみたいと思っています」

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 同ドラマはパラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていくストーリー。生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何かー。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹が担当する。堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。

 天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人がひょんなことから車いすラグビーに出会い、弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた孤独な男が、“ブルズ”の抱える難問の答えを導き出していく中で、個々が抱える人生の傷を知り、自身の抱える難問とも向き合っていく。

 伍鉄を演じる堤のほか、ブルズに所属する輝きを失った孤高のエース・宮下涼役に山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香役に有村架純、夢を失った車いすヤンキーの青年・朝谷圭二郎役に本田響矢。

低迷する“ブルズ”の再起に奮闘するヘッドコーチ役に吉瀬美智子、選手役に細田善彦、円井わん、越山敬達、八村倫太郎ら個性派俳優が集結。また“ブルズ”とは正反対の、今を輝く強豪チーム「シャークヘッド」のヘッドコーチ役に安田顕、“シャーク”の絶対的エースで涼のライバル役として細田佳央太が出演する。

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