バレーボールの国内最高峰リーグ・大同生命SVリーグ男子で、今季レギュラーシーズン7位につける日本製鉄堺ブレイザーズ(日鉄堺)は、4月4日から2日間、大阪・堺市の“元祖”ホームの堺市金岡公園体育館で同4位のウルフドッグス名古屋(名古屋)との2連戦に挑む。上位6チームが進むチャンピオンシップへ正念場の日鉄堺。

アウトサイドヒッター・高梨健太は“あいうえお作文”を使って意気込み。「か:勝つ為に な…仲間を信じ お…大きな夢を か…叶える」と目標のリーグ制覇への思いを示した。

 元祖・ホームアリーナは、収容人数が約2300人と大阪開催の他のアリーナと比べて小規模で、コートと客席の距離が近いことがポイント。また、金岡公園には遊具もあり、バレーボール選手を夢見る子供たちが一日中、思い切り遊べる環境が整っている。

 また、「1年生集合」企画も実施予定。入団1年目のリベロ・南口辰揮に記者に代わってインタビューが行える夢の企画。小・中学や高校の新入生、新社会人、パパ、ママ1年目など新しい環境で一歩踏み出した人を募集する。南口は「さ…堺から か…輝け い…一年生」と作文で意気込んだ。チケットはサポーターズクラブ限定販売と一般販売で、4月5日の午後4時まで。詳細は特設サイトを参照。

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