「GENERATIONS」の白濱亜嵐、片寄涼太が25日、都内で写真集「Footprints」の発売記念イベントを行った。

 グループとして10年ぶりとなる写真集。

所属事務所のあるゆかりの東京・中目黒や初期にパフォーマンスを行ったステージ、カラオケでのカットなど、ここまで歩んできた足跡をたどるような一冊となっている。

 デビューから13年。メンバーの変化について尋ねられると、白濱は「この男は変わりましたよ」と片寄の成長が感慨深げな様子。「本当に大人になった。初めて会ったのが僕が高校2年のころ。その時はまだどちらかというと末っ子感があったんですけど、今は物事も客観的に捉えられるようになって、GENERATIONSの中でも精神年齢は高め」と語った。

 片寄は「(当時は)ファッションも芸能界のことも知らない。亜嵐くんについていっていた」と青春時代を振り返りしみじみ。白濱は「すごく覚えているのは、涼太が学校の書類を取りに行かないといけないってなって、学生服を着て涼太の学校についていったことがあった」と懐かしんでいた。

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