◆センバツ第8日 ▽2回戦 専大松戸―九州国際大付(26日・甲子園)
2回戦の専大松戸と九州国際大付の試合(25日・甲子園)は天候不良のため中止となった。同カードは26日の第4試合に組み込まれた。
九州国際大付は中止が決まった後に約1時間、ナインが自主的に室内練習場で練習を行った。楠城祐介監督(42)は中止決定前にオーダー表の交換をしたと明かし「(専大松戸の)持丸監督とは駆け引きしようと全く思っていません」。恵みの雨になるかと問われると「結果的にそうなるかどうかは明日の結果次第。そうなるように準備したい」と、77歳のベテラン率いる強敵に立ち向かう覚悟を示した。
キャッチボールなどを行って調整したエース右腕の渡辺流(3年)は「もし先発するのであれば、いつも通り自分のピッチングを貫いて試合を作れるようにしたいですし、中継ぎや抑えであれば、しっかりと試合を締めくくれるようなピッチングをしていきたいです」と意気込んだ。1回戦の神戸国際大付戦で142球を投げた岩見輝晟(2年)は「だいぶ回復したんですけど、結構疲労残ってて。今日は早く寝て治そうかなと思ってます」と26日に備える決意を示した。










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