◆ファーム・リーグ 西地区 オリックス―阪神(25日・京セラドーム大阪)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、開幕へ上々の仕上がりを見せた。先発で5回を2失点。

99球と球数も消化した。「相手の打者が粘り強かった」と初回に2点を先行されたが、2回以降は無失点。6三振を奪い、1四球と制球面も安定していた。来日3年目も先発ローテーションの一角として期待される右腕。「間違いなくそうですね」と初の2ケタ勝利を見据えた。開幕2カード目となる3月31日からの西武3連戦(ベルーナドーム)が本番。「チームの勝ちに結びつけられて、最終的には自分にも勝ちが付くような投手になっていきたい」と決意表明した。

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