女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜・後10時)最終回が25日に放送された。

 同作は恋人はいるものの「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている文菜(杉咲)らを中心とした、“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリーを会話劇で描いた。

(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 ゆきお(成田凌)の誕生日。初めて訪れた喫茶店で、文菜(杉咲花)はゆきおに隠していた自分の悩みや正直な気持ちをひとつひとつ話していく。浮気していたこと、人のことをすぐ好きになってしまうこと…。一方のゆきおも、温泉旅行に行く前から文菜の異変を察していたと言い、紗枝(久保史緒里)の存在も文菜に明かす。ゆきおは別れを告げた。

 文菜のことを思い出さないようにと、ゆきおは喫茶店を指定したにも関わらず、文菜はゆきおの美容院で髪を切ってほしいと頼む。ゆきおは仕方なく了承した。

 美容院で、2人は再び別れ話に。カットを終えた文菜は、一度美容院を出たが、すぐに戻ってきた。文菜は「1回帰ってまた来たから出会い直せないかな?知らない人が知ってる人になったらさ、もう不安じゃないでしょ?もっともっと知ったら、もっと不安じゃなくなるかも」と、しつこく復縁を迫る。しかしゆきおは真顔で「ごめん、もう文菜のこと知りたいと思えないんだ」と言い放った。

 ネットは文菜の行動にあ然。「は?????」「狂気しかない」「さすがにドン引き」「怖い怖いww」「流石にこれはやりすぎだ文菜」「必死な文菜が痛々しすぎる」と震えた。

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