お笑いタレントのもう中学生(43)が25日放送の日本テレビ系「有吉の壁 2時間生放送SP」(水曜・午後7時)で結婚を発表した。番組内ではお相手を「えりさん」とだけ報告していたが、女優でモデルの恵理(32)であることが分かった。

同郷である長野出身の恵理はどんなタレントなのか―。

 もう中学生はSNSで、妻・恵理との出会いについて「大切なわがふるさと、長野県にて出会ってくださった」と言及。2人とも、信越放送で生放送されているローカルワイド番組「ずくだせテレビ」(月~金曜・後1時55分)でリポーターを務めている。

 もう中学生は、双子芸人のザ・たっちとともに「ヒットみっけ!」という火曜のコーナーを担当。信州のヒットを見つけだすロケで、新商品や流行りのグルメなどを取り上げている。出演は不定期だが、最近では今月17日に長野市の和モダンカフェを訪れた様子が放送された。

 恵理も同番組でリポーターとして活躍。先月26日の放送では、同じくリポーターのEXILE MAKIDAIとともに長野市のベーカリーカフェをロケした様子を紹介した。

 「ずくだせテレビ」で活躍する2人のゴールインに、ネット上では「ずくだせファミリーの2人の結婚!めちゃくちゃビックリしたけど、めでたい」「長野県の人なら絶対知ってる人だよね。ずくだせテレビで発表するかなぁ~」などの声が集まった。

 長野県上田市生まれの恵理は、長野県の芸能事務所に所属して活動している。身長164センチの抜群スタイルと、正統派の美人フェイスが特徴的。

事務所の公式サイトによると、女優としてはテレビ東京系「さすらい署長 風間昭平」シリーズ、NHK BS「大岡越前2」に参加した。

 コマーシャルにも多数出演し、テーブルマーク、スクウェア・エニックス、AOKI、Hotto Motto、リクルートポイントなど。長野県内で放送されるCMではSoftbank、日産デイズ、スカパー、ソニー損保、ネクサス、三井住友銀行、ホンダ、イオンに参加。広告ではNTT、しまむら、キヤノン株式会社、コカコーラ、JR東日本 長野支社、タカラクリエイトの企業CMに出演してきた。

 「信州上田観光大使」の肩書も。21年4月には東京五輪の聖火ランナーを務め、当時のSNSで「地元の上田市をトップバッターで走らせて頂きました!」とつづっている。SNSのプロフィール欄では防災士と調理師免許を取得していると明かしている。

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