ドジャースと衣料品ブランドの最大手「ユニクロ」が25日(日本時間26日)、ドジャースタジアムで会見を行い、ドジャースタジアムの中堅上部に設置した「ユニクロ」の巨大看板をお披露目した。
ドジャースとユニクロはこの日までにパートナーシップ契約を締結。
ドジャース・大谷翔平投手(31)には、「ユニクロ弾」の期待もかかる。中堅上部の巨大看板に当てるには飛距離150メートル以上が必要とみられてやや現実的ではないが、右翼席上部の看板であれば、当てる可能性は十分ある。
大谷は昨年10月17日(日本時間18日)のリーグ優勝決定シリーズ第4戦・ブルワーズ戦で放った飛距離469フィート(約142・9メートル)は右翼席上部の屋根を越えた“場外弾”。球場外には記念するプレートが設置されている。右翼席の中でももっとも右翼のポールに近い方向の看板とあって、140メートル級のアーチが出れば、ユニクロの看板にぶち当てる可能性は十分にある。
大谷は13年に日本ハムに入団してからこれまで開幕戦で本塁打を放ったことは、意外にも1度もない。自身初の開幕弾で、「ユニクロ弾」の期待もかかる。










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