卓球の実業団「日本リーグ」男子1部にチームを持つシチズン時計が主催する「シチズンフェスティバル卓球大会」がこのほど、東京・西東京市総合体育館で行われた。関東を中心に全国から約450人が参加。

卓球大会や実技指導、文字盤に絵を描くオリジナル時計づくりなどで交流した。

 卓球大会は小学生、中学生、高校生以上の男女で計6部門で実施され、優勝者は全日本選手権男子ダブルスを3度制した経験を持つ三部航平主将ら、シチズン時計の選手と対戦する権利を獲得。実業団選手に果敢に挑戦する姿は、会場を盛り上げた。

 同イベントは社会貢献活動の一環として企画され、参加費無料で今年で3回目を迎えた。シチズン時計の現役選手(三部、上村慶哉、浅津碧利、阿部悠人、白山遼)やOBも含めて運営に携わった。

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