女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)は26日に、第124話が放送された。(以下、ネタバレがあります。

ご注意ください)

 イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブン(トミー・バストウ)のことを書くように依頼されたトキ(髙石あかり)。しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話を振る。しかし、トキは何を言われても否定してしまう…というストーリーだった。

 ネットは「明日最終回とは思えないくらいの沈みっぷりでビックリするな」と撃沈ムードの展開に悲しみ。「なんつうか、イライザ…おトキちゃんの自己肯定感下げまくったやん、どうすんのよ、明日最終回だよ?」とイライザへの怒りが収まらない。「昨日のイライザさんの言葉がこんなにもおトキちゃんを傷つけて…」「イライザに自分の人生否定された気になってるおトキさん」「イライザに否定されたことで、トキがヘブンとの人生すべてを否定的に解釈する方向に行っていてつらい」「イライザさんちょっと言い過ぎだよね」「イライザの言葉がキツかったよね」と大ブーイング。一方で、「明日で最終回よ。どう締める?どう終わる?イライザの性格がこのまま終わっていはずが無い。だって朝ドラだもん」と期待する声もあがった。

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