◆スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会(26日・大田スタジアム) 

「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」(報知新聞社など主催)は26日、開幕した。

 大田スタジアムでの開会式には、予選を勝ち抜いた小学生の部12、中学生の部48、新設された中学生女子の部6チームが集結。

雨のためスタンドで行われたが、各チームの代表選手が元気よく入場すると、周囲から拍手がわき起こった。

 選手宣誓は、小学生の部は深谷ボーイズ・南雲隼主将が務め「白球に想いを込めて最後の一球、最後の瞬間まで戦い抜くことを誓います」と宣言。中学生の部は狭山西武ボーイズ・工藤未來主将が「仲間とともに最後の一球まで全力で戦い抜くことを誓います」と力強く宣誓。そして、中学生女子の部は京葉ガールズ・中川楓佳主将が「全力プレーを貫きこの大会を女子野球のさらなる発展のきっかけとすることを誓います」と決意を述べた。

 また、大会特別協賛のスターゼン株式会社から優勝など各副賞が発表され、目録が披露された。

 なお、この日行われる予定だったすべての試合は、27日に順延された。

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