元AKB48で焼き肉店を経営している内田眞由美(32)が、昨年に手術を受けたことを報告した。

 26日に自身のインスタグラムを更新し「昨年12月にヌック管水腫の切除手術をしました」という。

「2月に終診して、今はもうバリバリ元気に動いて働いています」と復帰していると伝えた。

 病室でベッドに横たわる姿を投稿。「病名が分かるまで検査に数年かかったり、術前後は不安なことも多かったので誰かの何かのためになればとYouTubeチャンネルに動画で記しました。病気は違えども誰かの不安が少しでも解消されたら嬉(うれ)しいなと思います」と呼びかける。「看護師さんや先生方が優しくて人の温かみを感じて。ご飯も美味(おい)しくて(この卵焼きが大好きだった)。食事が出来ることの幸せを感じました。家族のサポートにも感謝」と支えに感謝し「これからも健康に!皆さんも元気でいてね」とつづった。

 自身のブログにも経緯を記した。「今回、鼠蹊(そけい)部にある袋状のNuck(ヌック)管水腫を切除する手術を行いました」と書き出す。初めに症状に気づいたのが2021年頃で、ぽっこりとしたしこりがあることに気が付いたが、様子見。半年たって婦人科と大学病院を受診し、子宮内膜症の治療薬を飲む生活が始まった。

2023年には卵子凍結を行う。その後、昨年夏には「下腹部のしこりは今まで見たこともないほど大きくなっていた」という。再び婦人科、皮膚科、外科に診てみらい、外科で「ヌック管水腫」と診断されたと明かした。

 「今後どう治療していくかと相談した結果、命に別状はない良性の水腫なので、現状そのままでも問題はないが、子宮内膜症と併発する可能性があること、徐々にしこりが大きくなっていることから私は切除手術を選択した」と経緯を説明した。

 内田は2007年にAKB48に5期生として加入。10年に行われた「シングル選抜じゃんけん大会」で見事優勝し、シングル「チャンスの順番」でセンターに輝いた。15年の卒業後は経営者に転身し、焼き肉店「焼肉IWA」をオープン。19年に放送されたTBS系「爆報!THE フライデー」では開業当初について明かし、20歳の時に銀行から5000万円を借りてオープンさせたことを明かしている。

 そして24年3月に放送されたTBS系「ピンチの神様」に出演し、その後について語った。焼き肉店を「YAKINIKU-IWA」として、新大久保という土地柄を生かして外国人客向けに刷新。「5000万円の借金を、昨年末に無事に完済しました」と語り、2023年の年末に、10年かかって5000万円を返済したことを報告した。

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