オープンハウスグループは26日、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)とのパートナーアスリート契約を継続することを発表した。

 村上は今季から米メジャーに挑むが、同社は「不動産業界No.1を目指す当社は、村上選手の挑戦に共感し、ともに高みを目指すパートナーとして、その歩みを引き続き、熱く応援してまいります」とその理由を説明した。

 同社は2022年9月、村上による日本選手シーズン本塁打プロ野球記録更新を祈念し、「日本選手初の56号本塁打を打てば1億円のお家をプレゼント」する「特別ホームラン賞」を発表。村上はシーズン最終打席で56号に到達し、史上最年少の3冠王に輝いた。

 同社ではこの偉業を称え、上限金額を「1億円」から大幅に引き上げ「3億円の家」をプレゼント。翌2023年にパートナーアスリート契約を締結。村上の挑戦を後押ししてきた。

 村上は「挑戦の年となる2026年シーズンも、引き続きサポートいただけることを大変嬉しく思います。オープンハウスグループの挑戦する姿勢に負けないよう、世界の舞台での活躍を目指し、これからも全力で取り組んでいきます」とコメント。熱きサポートにも後押しされ、シカゴの街で暴れまくる。

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