ソフトバンク・オスナ投手の開幕2軍が26日、決まった。23年に4年総額40億円規模の超大型契約で合意した右腕。

契約を結んだ際に「守護神としての起用」も覚書に含まれていた中で、三笠杉彦GMがコメントした。

 オスナはこの日、みずほペイペイドームで行われていた全体練習には参加。今季は杉山との守護神争いが期待されていたが、オープン戦8試合登板で4失点、防御率4・50で開幕1軍を逃した。三笠GMは「起用方針について協議中のため、出場登録を見送ることとしました」とした。

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