お笑いタレントのもう中学生(43)と妻で女優・モデルの恵理(32)が26日、地元・長野県の信越放送のローカルワイド番組「ずくだせテレビ」(月~金曜・後1時55分)に出演し、結婚を生報告した。同番組での共演がきっかけで交際が始まったと明かし、「ずくテレ婚」と命名。

交際期間や婚姻届を提出した日も明かした。

 もう中学生は25日放送の日本テレビ系「有吉の壁 2時間生放送SP」で結婚を発表。一夜明けた26日、ともにリポーターを務める同番組で生報告となった。

 もう中学生は、信越放送の近くだというロケ先から生中継で出演。グレーのスーツにチェックシャツの姿で登場し、スタジオのアナウンサーから祝福されると「ありがとうございます」と約4秒、深々と頭を下げて笑顔を見せた。

 出会いのきっかけは「単刀直入に…ずくだせテレビさんがきっかけで、出会わさせていただきまして」と言い、丁寧に頭を下げる。「最初は話だったりとか、会話だったのですが…」。ロケ先でのある出来事を回顧。「恵理さんが、ちょっとボヤといいますか、ロケ中にちょっとだけ火があがったことがあったんですよ。その時に恵理さんが、フ~ッ!って、全力で息で吹き消して、その危険な場面を救ってくれた。それにすごく感動しまして」と、恵理に恋心を抱いた瞬間を明かした。

 恵理の好きなところを聞かれると「伝説の8日間というのがありまして…」と話し始める。

「信じられないくらい、お笑いでドン滑りしまして。これはお笑いの会場の空気か、というくらい、全員が無音になり無言になり。ものすごく肩を落としてしまった日があったんですよ」と、“スベって”落ち込んだ日があったという。「(恵理さんに)お伝えしましたら、『じゃあ私行くね』とおっしゃっていただき。急に来てくださり、励ましてくださり。それで私の気持ちが8日間をかけて回復したという、伝説の8日間というものがありました」と振り返った。

 信州の視聴者へのメッセージを求められると「これからもきちんと長野魂、長野愛を忘れず、お笑いベース、段ボールベースで頑張っていく所存でございますので、これからも何卒、応援であったり見守っていただけたらありがたいです。きちんとお笑いをやって恩返しできるように頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします」と伝え、「すみません、たっぷりお時間いただきまして」と感謝した。

 恵理は、停めた車の中から中継をつないで出演。「きょうですね、友だちがお祝いしてくれるということで、ご飯に出かけていて」と状況を説明した。

 もう中学生とは、2024年10月26日のロケで一緒になったそう。交際期間を問われると「そうですね、ざっくり1年ちょっとという形でもよいでしょうか」とニッコリ。

婚姻届を提出したのは3月5日だと明かし、この日は、天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安と4つの吉日がそろった“最強開運日”だった。「すごくいい日で、東京で入籍をさせていただきました」という。25日に結婚を発表してからは「とんでもない通知が来ました」と反響の大きさに驚いたそうだ。

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