26日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)にヨネスケこと落語家の桂米助(77)が出演。長く放送されていた「突撃!隣の晩ごはん」コーナーで、高石早苗首相を“突撃”していたことを明かした。

 ヨネスケの代名詞ともいえる、1985年から日本テレビ系で放送されていた名物コーナー「突撃!隣の晩ごはん」。朝のワイドショー「ルックルックこんにちは」で始まり、番組終了後も別番組で放送が続く名物コーナーだった。

 大きなしゃもじを持って突撃した回数についてヨネスケは「6000軒は回ってますね」話し、「ヨネスケ、イコールしゃもじって言われるの」と振り返った。

 「6000軒ですと、何食べたか覚えてないですよ」というが、黒柳徹子から「その中に意外な方がいらしたのが、最近分かった」とふられると、「高市早苗さん」とヨネスケ。「“突撃!隣の議員会館”っていうので(行った)。何食べたかわからなかったんですけど、サバの塩焼きを食べていた」「つい最近まで、知らなかったんです。大臣になってからわかったんです。行ったのは(高市氏が)新人の頃」と語った。

 高市氏本人がヨネスケの“突撃”について話したことがあるといい、黒柳から「高市さんが、あなたが来たっておっしゃった時、どう思いました?」と問われると、「えっ、総理大臣が私の名前を覚えていてくださった。普通は大臣になるような方が、覚えてないですよ。すごいうれしかったですね」と声を弾ませた。

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