芸能界屈指の知性派芸人、お笑いコンビメイプル超合金」のカズレーザーが、41歳にして人生初の海外渡航ロケを行う日本テレビ系新番組「闇レーザー」(4月18日・深夜25時半、関東ローカル)が“始動”することが27日、わかった。

 危険、貧困、犯罪――そうした言葉で語られる「闇スポット」。

しかし、その裏にはどんな生活があり、どんな理由でそこに暮らしているのか。カズレーザーが自ら現地に足を踏み入れ、独自の目線で徹底リポートする“超本気”ドキュメント取材バラエティー。

 約100万人の故人が眠るフィリピン最大級の墓地に、約6000人が暮らす“墓スラム”。急速な経済発展を遂げるフィリピンの首都マニラ。高層ビルが立ち並ぶ一方で、貧富の格差も広がり続けている。今回カズレーザーが直撃取材するのは、フィリピン最大級の墓地「マニラノースセメタリー」。東京ドーム約10個分の敷地に、約100万人の故人が眠る超巨大墓地だ。この場所に約6000人もの人々が身を寄せ合って暮らしている。住人の多くは墓の掃除や管理など墓守として働き、その代わりに墓地に住まわせてもらっているという。

 死者の傍らで日常を営む人々。「生」と「死」が交錯するこの地で、カズレーザーは何を見て、何を感じるのか。世界の「闇スポット」のリアルに迫る。

 同番組は3月27日からHuluで金曜に独占配信(全6話)される。

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