King&Princeの永瀬廉が26日、都内で女優の吉川愛とダブル主演を務める映画「鬼の花嫁」(3月27日公開、池田千尋監督)公開前夜祭舞台あいさつに出席した。

 原作は小説家・クレハ氏の同名作品で、富樫じゅん氏作画によるコミック版と合わせてシリーズ累計650万部を突破した大ヒット作。

あやかし(怪物)と人間が共存する世界を舞台に、永瀬演じる鬼の一族の次期当主と、平凡な女子大生・東雲柚子(吉川)の恋愛ファンタジーを描く。

 スーツ姿で登場した永瀬は「お足元の悪い中ありがとうございます。短い時間ですが、楽しみましょう」と集まったファンに感謝した。

 公開前日を迎え心境を聞かれると、「前日が一番緊張する。まだ世に出ていないので、どんな反応をしてくれるのかまだ未知。楽しみでもあり、ドキドキでもある。今が一番緊張しています。鬼緊張しています」と映画のタイトルにかけながら、心境を告白。公開日にもイベントがあることから「今日からまた盛り上げていきたい」と意気込んだ。

 同作のテーマにちなみ、「運命の出会い」について問われると、永瀬はフリップに「見つけた、俺の相棒」と一筆。「これは(高橋)海人のことですね」とストレートに明かすと、会場からは大きな拍手。「高校生ぐらいの時に出会って、はや14、5年一緒にいるんですけど、出会った頃はしょうもないことで喧嘩とかして青春っぽいことしつつ、色んなことを経験して今に至る。

本当にこの先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられた。ここに立てているのは、やっぱりKing&Prince、海人のおかげだと思っている」と包み隠さず感謝を述べた。最後には「これからも一緒に乗り越えていきましょう」と最高の相方に向けて、力強く呼びかけた。

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