◆センバツ第8日 ▽2回戦 専大松戸8―3九州国際大付(26日・甲子園

 3年ぶり3度目の出場となる専大松戸(千葉)が昨秋の明治神宮大会王者・九州国際大付(福岡)に逆転勝ちし、3年ぶり2度目のベスト8を決めた。

 1点ビハインドの3回、1死から2四球と安打で満塁のチャンスを演出すると、プロ注目の4番・吉岡伸太朗捕手(3年)が遊撃への内野安打を放ち、同点に追いついた。

 なおも2死一、三塁、5番の瀬谷鷹我外野手(3年)が左前適時打を放ち、勝ち越した。

 5回表には同点に追いつかれたが、その裏、2死三塁から瀬谷の右前適時打で、再び勝ち越した。

 7回には1死一、三塁、吉岡の左前適時打でダメ押し。

 吉岡は2本のタイムリーを含む3打数3安打2打点と暴れまくった。

 専大松戸は27日の準々決勝で山梨学院と激突する。昨秋の関東大会準決勝の再戦。4-11で敗れたリベンジなるか、注目だ。

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