公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は26日、4月から順次始まる大阪・関西万博1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures」の詳細を発表した。

 4月12日に万博記念公園で開催される「EXPO2025 Futures Festival」では、閉幕式で披露されたダンスパフォーマンスに「Futures」のアレンジを加え進化したパフォーマンス「EXPO2025 World Journey.世界を旅するいのちの物語」など盛りだくさんのステージプログラムや、万博期間中に多くの来場者を魅了した「One World, One Planet.」のドローンショーを一夜限りの特別版として実施する。

 ほかにも、パビリオンの追体験ができるコンテンツや国内外パビリオンで提供されたあの味がもう一度味わえるキッチンカーが集結する。

 なお、もみじ川芝生広場(Futuresゾーン)の入場と同広場で体験できる一部プログラムは事前抽選で、申込期間は26日から4月2日までとなっている。

 また、4月8日から14日に夢洲駅地上で行われる「EXPO2025 Futures Station」では、万博で生まれた技術や取り組み、未来社会に向けたプロジェクトを紹介する展示や、イベント参加の記念としてオリジナルスタンプを押印できる企画などが実施される。

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