日本ハム、巨人、中日で活躍した中田翔さんが、26日放送の日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW極SP」に初出演した。この日は「上京県民SP」で広島県民代表として登場。

 「うれし恥ずかし上京ドキドキ物語」のコーナーでは、司会を務める「爆笑問題」の田中裕二から「巨人に来た時、あ~東京のチームだなと思ったことある?」と質問された。中田さんは「皆が日頃から着けている時計だとか、持つバッグ、乗る車もすべておしゃれで高級なもの。なので、これが東京のチームか…と思いましたね」と21年に日本ハムから巨人に移籍した時のことを振り返った。

 共演した、お笑いタレント・とにかく明るい安村からは「北海道の時はネックレスもしてたと思うんですけど、2本くらいだったと思う。でもジャイアンツ行ってから7本くらいしてる」とツッコミを受けると、笑いながら「逆に減ったんですよ。日ハムの時は金のネックレスを2、3本着けてて。それが自分のスタイルだと思ってたんです」と真っ向否定。しかし「ジャイアンツ行ったら『巨人軍は紳士たれ』。僕は好き勝手言ってたタイプなんで」と自己分析する中田さんは、周囲から「言動とか気を付けてください」とクギを刺されたという。すると「さすがに読売巨人軍には逆らえないなと思って、金のネックレス1本取ったんです」とスタイルを変化させたことを明かした。続けて、田中から「その後中日に行った時はどうだったの?」と問われると、「1本増やしました。すぐ増やしました」と即答。

共演者は爆笑していた。

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