フィギュアスケート ▽世界選手権 第2日(26日、チェコ・プラハ=O2アリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)は、95・84点。4位でフリーに進んだ。

 冒頭の大技、4回転ルッツを着氷。続く4回―3回転トウループの連続ジャンプ、トリプルアクセルも降りてノーミスの演技を披露した。演技後は両手でガッツポーズ。最終滑走の重圧も押しのけ、会心の演技を披露した。

 佐藤にとっては躍進のシーズン。今季はGPファイナルで銅メダルを獲得すると、初出場の五輪でも銅メダル。日本の団体銀メダルにも貢献した。初の世界選手権メダルへ、逆転での表彰台に挑む。

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