フィギュアスケート ▽世界選手権 第2日(26日、チェコ・プラハ=O2アリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本勢はミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)が95・84点で最上位の4位。銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が93・80点で6位、三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が71・05点の25位でSP敗退となった。

 昨季世界王者のイリア・マリニン(米国)が自己記録を更新する111・29点で圧巻の首位発進。ミラノ五輪ではダブル表彰台を決めた日本勢だが、SPでは出遅れた。ミラノ五輪銀メダルの鍵山はジャンプにミスが出て、自己記録から10点以上低い点数に。五輪に続く複数メダルに向けては、巻き返しが求められる。

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