俳優の小出恵介がこのほど、都内で主演を務めるBUMPオリジナルショートドラマ「3000万稼げ!」(4月1日配信開始)の会見に登壇し、ホスト役の役作りについて語った。

 かつて歌舞伎町のNO1ホストだった主人公が、娘の手術費用を稼ぐため再び夜の世界で勝負に挑む物語を描く。

小出は、ショートドラマ初出演で主演を務め、「人気の市場で海外でも注目されていると感じていた。参加できることがうれしいですし、新しいエンタメ独自の可能性を非常に感じることができました」と語った。

 本作では、ホスト役に挑戦し「(台本の)5ページに一回のペースで殴られ、10回に1回土下座して、1話1回のペースでお酒もかけられた。なかなか攻めている内容で、脚本上の飛躍が楽しかった。独特な世界感を楽しめました」と、ショートドラマならではの怒とうの展開や撮影にも充実の表情。タイトルにちなみ、「(再生回数)1億回を稼ぎたい」と意気込んだ。

 ホスト役の役作りについて、かつて「ROOKIES」シリーズで共演した山本裕典を参考にしたことも告白。山本がAbema番組でホストになる企画に出演し、話題を呼んでいることから「僕はホストクラブに足を運んだことなかったので、山本くんの番組を見て雰囲気をつかみながら、こういう世界なんだとかなり勉強させていただきました」と明かしていた。

 会見には共演の尾高樹、後藤大も登壇した。

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