ブルワーズは26日(日本時間27日)、ジャクソン・チョウリオ外野手を左手骨折のため10日間の負傷者リストに入れたと発表した。

 米大リーグ公式サイトによれば、チョウリオは3月4日、WBCを前にしたエキシビジョンの試合で死球を受けた。

当時のレントゲン検査では異常は見られず、大会最初の2試合は欠場したが、その後は試合に出場し続け「9番・中堅」としてベネズエラ代表の世界一に貢献した。チームに合流後も23、24日のレッズとのオープン戦2試合にも出場した。

 ただ、レッズ戦でハーフスイングをした際に、再び違和感を覚え、MRI(磁気共鳴画像)検査を受けたところ、左手中指の付け根に小さなひびが入っていることが判明した。

 チョウリオは2年連続21本塁打を放った若手外野手でブルワーズでは昨年1番打者として地区優勝に貢献していただけに、痛い離脱となりそうだ。

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