米大リーグが26日(日本時間27日)、負傷者リスト入り選手を含めた開幕ロースターから国別出身選手数を発表し、日本は2010年以来となる14選手(最多は2008年の16人)が名を連ねた。

 米国以外の国と地域の出身選手は合計247人で全体の26・1%。

最多はドミニカ共和国の93人、次いでベネズエラ60人、キューバ20人、カナダ17人、日本はプエルトリコと並んで5位タイだった。

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