◆センバツ第9日 ▽準々決勝 智弁学園―花咲徳栄(27日・甲子園)
智弁学園は背番号18の田川璃空投手(りく・3年)が先発する。秋の公式戦では登板のなかった左腕だが、小坂将商監督は「杉本の次に調子がいい」と指名した。
エースの杉本真滉(まひろ・3年)はリリーフとして待機する。20日の1回戦では、花巻東を129球で完封。25日の2回戦でも神村学園との延長10回の激戦を143球で完投していることもあり、ベンチスタートとなった。
指揮官は「機動力を使いたい」と5番以降の打順を大きく組み替えた。花咲徳栄の岩井隆監督とは、ともに22年のU18―ワールドカップで日本代表のコーチを務めた間柄。警戒する選手を問われると「岩井さんの次男(岩井虹太郎遊撃手)ですね。よく知っている子なので、打たれないように」と笑顔を見せた。勝てば、村上頌樹を擁して初優勝した16年以来、10年ぶりの4強入り。春夏通算で甲子園50勝の節目にも到達する。










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