◆2026北中米W杯 大陸間プレーオフ準決勝 ボリビア2―1スリナム(26日、メキシコ・モンテレイ・スタジアム)

 94年以来、8大会ぶり出場を狙うボリビア(南米)が初出場を目指すスリナム(北中米カリブ海)を2―1の逆転で下し、決勝進出を決めた。決勝(31日)では、イラク代表(アジア)と対戦する。

 先制したのはスリナム。後半3分、DFファン・デルゲレンがゴール前の混戦から右足で押し込んでリードを奪った。一方のボリビアは、後半27分に18歳MFパニアグアがペナルティーエリア内で右足つま先でゴール右隅に流し込んで同点とした。

 後半34分、ボリビアは予選7ゴールと活躍したFWテルセロスが左足でPKを決め、これが決勝点。最後は12分ものアディショナルタイムをしのぎ、ボリビアが5日後に行われる決勝に進んだ。

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