テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は27日、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がメジャーデビュー戦となった開幕戦でホームランを放ったことを報じた。

 村上は敵地・ブルワーズ戦に「6番・一塁」でスタメン出場。

9回、先頭打者として右腕ウッドフォードの3球目の真ん中カットボールをとらえた。打球は角度31度のライナーで右翼ポール際に着弾。打球速度103マイル(約166キロ)、飛距離は384フィート(約117メートル)だった。試合は2―14で敗れた。

 これに司会の羽鳥アナウンサーは「なおエンゼルスは…ってよく言いましたけども、今回、なおホワイトソックスは…って。ちょっとホワイトソックス、ここ数年あんまりよろしくないですよね。チームは」と複雑な表情だった。

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