◆センバツ第9日 ▽準々決勝 智弁学園―花咲徳栄(27日・甲子園

 智弁学園が初回から継投に入った。背番号18の田川璃空投手(3年)が先発したが、1死から連続四球と2連打で先取点を献上。

さらに押し出し四球で2点目を与えた。なおも1死満塁で背番号11の高井周平投手(3年)に交代したが、花咲徳栄の勢いを詰められず、この回計6点を失った。

 1回戦と2回戦を完投したエースの杉本真滉(3年)はベンチスタート。リリーフに備え、ブルペンで準備を開始した。小坂将商監督は試合前に「きょうは継投になる」と語っていた。

編集部おすすめ