元モーニング娘。でタレントの藤本美貴とお笑い芸人・永野が27日、都内で行われた韓国発のアイスバー「ベロベロバー」(31日発売)の会見に出席した。

 藤本は同商品のりんご味のパッケージに合わせた淡いグリーンの衣装で登場。一方の永野は、おなじみのスカイブルーのシャツと赤いズボンを身にまとって登場し「僕の服装は自我が出ています。それでも芸能界9年売れています。9年間しか出ていませんが、勉強になります」と藤本に頭を下げながら、会場の笑いを誘った。

 永野といえば、2015年頃から「ゴッホより普通にラッセンが好き」というギャグでブレイクし、その後も切れ味の鋭いコメントで支持を集める。4月5日からBS-TBSで冠番組「永野映画CHANNEL」(後10時)がスタートし、一発屋芸人とは一線を画する活躍ぶりだ。

 イベントでは、同商品を試食。溶け始めるとゼリーのような食感になるのが特徴で、実際に手に持ってプルプルさをカメラに見せつけると、「僕を使った方がいいですよ。ネットでバズリますよ」と自慢げ。最近変化したことには、SNS断ちしたことを挙げ「SNSを全て辞めました。ずっと見ていて暗くなった」と明かした。

 今年の目標には「顔を変えたい」と宣言。

「藤本さんを始め、キラキラしたところに来て、自分の顔を見て吐きそうになった。ばれないようにほうれい線を消したいです」。現在、51歳。美意識が高まっているようだ。

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