◆センバツ第9日 ▽準々決勝 中京大中京2―1八戸学院光星(27日・甲子園)
準優勝した12年春以来となる2度目の4強入りを目指した八戸学院光星(青森)は、中京大中京(愛知)に接戦で敗れた。
試合は初回に両チーム1点ずつ取り合う展開でスタート。
エース・北口には、白星を届けたい恩人がいた。巨人・小林誠司捕手やDeNA・藤浪晋太郎らを輩出し、自身もプレーした大阪泉北ボーイズが現在は休部状態。「自分たちが最後で、次(の代)がもういなくて。自分たちが最後だと思っていたので、なんとか最後の代から甲子園に出て、スタッフたちに恩返しをしようと思っていた」と明かす。
1、2回戦は、仕事を休んで応援に駆けつけてくれた当時のコーチ陣に勝利を届けた。ベスト4入りをかけたこの日は、当時の監督が観戦に訪れていたが、白星はつかめなかった。「この春に甲子園に出られて、まずは2勝できて喜んでもらえた。今日もう一度勝ちたかったけれど負けてしまったので、もう一度、夏に甲子園に帰ってきたい。応援してくださった人たちに応援してもらい、良い結果でお返しできるように、もう一度明日から夏に向けて戦いたい」。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)